お客様より人気の建築向け3Dレンダリングエンジン「Chaos Corona」について質問をいただきました。
Chaos Coronaは、CPUベースの演算で安定性とコストパフォーマンスに優れたレンダラーです。インタラクティブなインターフェースを備え、スピーディーに高品質な視覚効果の編集が可能です。
ご質問内容
3Dデザインへのエフェクト追加ツールとしてChaos Coronaの導入を検討しています。
ライセンスの種類が複数ありますが、違いが知りたいです。
弊社からのご案内
Chaos Coronaには、特定のPCでのみ利用可能なChaos Corona Soloと、複数台のPCで利用可能なChaos Corona Premiumの2種類のライセンスがございます。
どちらのライセンスも3ds MaxとCinema 4Dの両方のプラットフォームで利用可能です。
決まった場所とPC上でのみ製作を行う場所には、Chaos Corona Soloが適しています。
オフィスやスタジオ、ご自宅など複数の場所で製作を行う場合には、Chaos Corona Premiumをおすすめします。
また、より高度なエフェクトや製作ツールが必要な場合も、Chaos Phoenix, Chaos Player, Chaos ScansがセットになったChaos Corona Premiumが適しています。
Chaos Corona Render nodeはChaos Coronaにオプションで追加いただくライセンスです。Chaos CoronaとRender nodeを組み合わせて使用すると、複数PCの演算能力を利用した高速分散レンダリングや、高解像度画像やアニメーションのレンダリング等が可能となります。
ライセンスの違い
SoloとPremiumの違いは以下の表のとおりです。
Chaos Corona Solo | Chaos Corona Premium | |
利用期間 | 年間ライセンス | |
利用環境 | 特定のPC1台で利用可能 | 複数台のPCから利用可能 |
対応ツール | 3ds MaxおよびCinema 4D | |
付属ツール |
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Node Licenseのご利用イメージ
Chaos Corona Render nodeはChaos Coronaに追加することで、作業PC以外のPCの演算能力を利用可能になります。
【まとめ】
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ご質問やご相談について
弊社では海外製品の導入やお取り扱いに対するご質問やご相談を承っております。
※より適切なご提案のためライセンスの種類や、ご利用環境、用途などをお伺いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
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